怒涛の新生活!仕事と幼稚園と保育園と、子供の体調。

保育園

ようやく花粉症も少し落ち着いてきた春の陽気…と思いきや、寒くなったり暖かくなったりでなかなか大変です。我が家でも4月から新生活がスタートしました。4月1日からは10ヶ月になる下の子の保育園がスタートし、今週からは3歳の娘の幼稚園が始まりました。娘の幼稚園がスタートしたと同時に、私も仕事が始まりました。

が、あろうことか幼稚園スタートと共に、下の子が風邪をひき、仕事ができず…。二人育児あるあるをこんなに早く体験するとは思いませんでした。下の子にとっては、始めての風邪らしい風邪です。一度鼻水が止まらなかった時はありましたが、熱は微熱どまり。しかし、今回はガッツリ風邪です。

まず、夜中に鼻がつまって泣き出したのが始まりでした。透明な鼻水がチロチロでるくらいでした。朝に熱を測ったら37度7分。若干熱があり、当然保育園はおやすみです。朝ご飯を食べて娘を幼稚園におくり、帰宅してもう一度熱をはかると36度8分で、一旦熱がひきました。

赤ちゃんだし熱の上がり下がりはあるだろうと思い、家でゆっくり休みました。風邪初日はそんな感じで軽めでしたが、本番はその日の夜でした。鼻水鼻詰まりで息苦しく眠れない赤ちゃん。熱もあがりハァハァしていました。赤ちゃんが号泣しているなか安らかに寝る娘…強いです。

風邪2日目では、熱が38度4分まであがり、目も涙目で可哀想でした。鼻水もドバドバでて、いっぱい鼻水吸引機を使いました。めちゃくちゃ嫌がってましたが、中耳炎になるよりはマシです。3日目は、熱が下がりましたが食欲があまりなく、いつもの半分くらいしか食べませんでした。それでも熱がないからか、いつも通り元気に家の中で遊んでいました。

子供が風邪を引くたび思うのですが、水分補給って本当に大切です。上の娘が昔保育園から風邪をもらってきたときはあまり麦茶を飲めなくて、完治にだいぶ時間がかかりました。鼻水と微熱が続くと思ったら、40度近い熱が2日間くらい上がったり下がったりと、とにかく治りにくかった記憶があります。年齢が上がる度に治るスピードももちろんあがりましたが。

しかし、今回は早めに赤ちゃんお気に入りの麦茶を上げまくったので、何となく早く良くなった気がします。熱が上がり始めると、意識が朦朧としたり、不機嫌になったりと、麦茶を口にしてくれないので、とにかく早めに、鼻水が出始めたときには麦茶地獄でした。イオン飲料水もありかもしれないですが、虫歯になられると嫌なので我が家では麦茶をあげます。赤ちゃんを早いうちから麦茶に慣れさせといて良かったとしみじみ思いました。

で、今朝。いつも通り保育園、幼稚園の準備を済ませていると娘が幼稚園の制服を着ながら「鼻水ー!」と言い始めました。あ、もしかしなくても移ったな…と確信しました。今のところ、鼻を噛んでもあまり鼻水はでません。熱も無いので、幼稚園にいかせました。これから悪くなるのかなぁ…水分補給しっかりしなくては。働いている私の本音的には「金曜日で良かった…」ですね。土曜日日曜日で回復してもらって、元気に月曜日には幼稚園にいってもらいたいです。

親戚のお姉さんたちと大人だけのゆっくりゆったり温泉旅行

温泉旅行

親戚のお姉さんたちと三人で温泉旅行に行きます。しかもその親戚とは私と血縁関係のある親戚ではなく、みんな主人の親戚です。結婚した相手の身内と旅行に行くなんて、と思う人は思うと思います。私も自分でどうかしたかと思いました。しかもその旅行、主人は動向しない、女子会なのです!

私自身は、私自身の家族とここ数年旅行に行ってないのですが、なかなかチャレンジャーな出来事です。さらに驚くべきことに、このとんでも旅行の発案者は、他の誰でもない私自身なのでした。

私自身が旅行がすき、ということもありますが、普段からこの親戚のお姉さんたちは私たち夫婦によくしてくれました。私自身は、自分の家族は普通に過ごしていますが、その他の親戚とは疎遠と言っても間違いないくらいの関係です。そのため、年に二回以上会う親戚、というのはとても不思議な存在であり、嬉しい存在なのです。

今回、どうして旅行に行くかを決意したかというと、親戚のお姉さんたちは二人とも子どもが二人いる家庭なのですが、育児に関していわゆるワンオペ家庭とのことで、平日も休日もずーっと子どもの相手をしていて大変そう、というのがきっかけでした。

もちろん専業主婦であれば家事は全部やらないと、というのが私の認識ではあります。しかしその他の親戚のイベントにもいつも旦那さんは出てこず!私はここしばらくお姉さんとしか会っていないのです。「え、それってお姉さんたちすごく大変なんじゃないの?」ママ友とランチをする機会だってあるかもしれません、でも全ての予定は子どもといっしょ!

母親なのだから当たり前なのかもしれませんが(ちなみに私は母親ではありません)、休みの日だってお父さんは休んでいて子供たちと遊んでくれないとのことで、それじゃあお姉さんたち全然休まらないじゃないか!と一念発起しました。

そこで計画したのが今回の温泉旅行です。子供たちを小学校へ送り出したあと、お昼頃の電車にのって目的地に出発します。ゆっくり昼食、ゆっくりカフェ、ゆっくり夕飯、ゆっくりお風呂!とにかくゆっくりのんびりゆったり、自分達のペースで楽しく楽しく過ごして欲しいというのが企画の主旨です。もちろん子供たちがいるので、一泊した後も夕方5時は自宅に帰り着く計画です。

いざ、本番が近づいてきてちょっと緊張してきましたが、お姉さんたちに楽しんでもらえるよう、当日も精一杯エスコートをしたいと思います。いい天気になりますように!

携帯位依存症で心配!まずは人の振り見て我が振り直そう〜

スマホ

雑誌か何かで聞いたことがあります。TVを見ながら携帯を見ると、認知症になるリスクが上がるのだそう。でもこれはTVと携帯だけに限らず、運動しながら何か映像を見たりするのも運動に集中していないということで脂肪燃焼にも影響があるのだとか。

何事も、1つのことに集中しなければいけないということなんでしょうね。そういえば、最近物忘れが気になるようになったのはこのせいなのかもしれません。加齢のせいとも言えるかもしれませんが。それを聞いてから私は、TVを見ている時はなるべく携帯を触らないようにしています。

今付き合っている彼はTVが大好きで、帰宅するとまずTVを点けます。そして、ご飯を食べる時も電話で話す時も、はたまた持ち帰ってきた仕事の続きをするときにもTVをつけたまましています。好きな番組は様々で、主にニュース番組・クイズ番組・スポーツ・バラエティなど。ドラマや映画は、気になるものをパソコンやネットフリックスで見ています。たまにTVを見ながら携帯でユーチューブを見ていたりもするんですよ。

一方私もTVは好きですが、好きなものが厳選されてきてクイズ番組などはあまり興味がなくなってきました。何かためになるような情報番組や好みのドラマが好きで見ています。

それはそうと、そのTVを見ながら携帯を見るという話ですが。彼はしょっちゅうそれをしているので、いつも気になっています。主に携帯で見ているのは、ニュースやコラム・阪神や鹿島アントラーズの試合結果などです。

仕事で疲れているだろうから会った時くらい、ガミガミは言いたくないのでやんわりとお知らせするんですが、あまり心に届いてない様子で。。。。それでもやっぱり脳への影響が気になるので、あの手この手でトライしています。

彼が携帯を見だしたら、自分も見てみたりしています。すると彼は私が携帯に夢中になると、それはそれで気になるようで、ちょっとしたら止める。。。でもまた見る、みたいな。男の人って何だか子供みたいですよね。

自分は自由にしていても、相手(彼女)が自分以外のものに熱中すると途端に気になるみたいで、なんだかんだと話しかけてきて気を逸らそうとします。携帯を見るのをやめて一緒にTVを見たり話をし始めると、安心するのかまた同時に携帯をチラチラと見はじめたり。

どうしたもんかなと思案しているところです。ひとまず、人の振り見て我が振りなおせで自分はしないよう気をつけよう?と思っている今日この頃です。

白髪の人はハゲにならないというのは科学的根拠のない噂

はげ

テレビドラマを見ていると、時々ふさふさした白髪の俳優が出てきます。街でも豊かな白髪を持った男性を見かけることがあります。そのためか、『白髪になるとハゲない』と話している人がいますが、それは根も葉もない単なる噂に過ぎません。

●誤解の原因

『白髪になるとハゲない』には科学的根拠が何もありません。噂の根拠は目の錯覚が有力であり、白髪とハゲている頭皮の見分けにくさが誤解の原因です。「白髪の人がハゲにくい」のではなく、「ハゲなかった人が白髪になる」というのが真実です。

●ハゲのメカニズム

男性に多いハゲは「AGA型脱毛症(男性型脱毛症)」ですが、その原因になっているのは男性ホルモンの「ジヒドロテストステロン(DHT)」です。DHTは同じ男性ホルモンである「テストステロン(TH)」が「5αリダクターゼ」という還元酵素の作用によってできたものです。

このDHTが髪の基になるケラチンを生成する毛母細胞の働きを抑制するため、髪の成長が阻害されます。また、DHTが皮脂腺の受容体と結びつくと過剰な皮脂を分泌させ、毛穴を塞いでしまいます。このようなDHTの働きがハゲをもたらします。

●白髪のメカニズム

髪の毛が白髪になる原因には「メラニン色素」が影響しています。髪の毛が黒いのは、黒い色のメラニン色素が髪の毛に含まれているからです。つまり、元々の髪には色が付いていません。

毛根部にあるメラノサイト(色素生成細胞)でタンパク質や酵素が結合されて黒い色の「メラニン色素」が生成されます。メラニン色素が毛母細胞に送られることで髪全体が黒色に染まります。

従って、何らかの要因によってメラノサイトの働きが低下し、メラニン色素が作られなくなったり、減少したりすると白髪になります。

●メラノサイトの働きが低下する原因

メラノサイトの働きが低下する原因には以下のことなどがあります。

1.加齢

加齢によってメラノサイトの機能が低下することで、メラニン色素を合成できなくなり白髪が増えていきます。

2.疾病

疾病により、タンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養が十分に行き渡らなくなるとメラノサイトの機能が低下し、メラニン色素を生成できなくなります。

3.ストレス

メラノサイトはストレスに弱い性質を持っています。長い期間にわたってストレスを受け続けていると自律神経のバランスが乱れ、メラノサイトの働きが弱まります。

●白髪とハゲは別物

白髪とハゲのメカニズムは全く異なります。加齢や遺伝の場合は致し方ないにしても、生活習慣の乱れや不摂生による白髪やハゲは防ぐことができます。なお、当然ですが、白髪で且つハゲという人も大勢います。

休日なのにスケジュールがいっぱい。私の日曜日の過し方

掃除

私の日曜日は大忙しです。何故かというと、掃除、買い物、録画したテレビの視聴、そして昼寝と朝からスケジュールが詰まっているからです。たとえ休日でものんびり寝ていません。

当然のことですが、顔を洗い、着替えをします。家族を起こし、テレビを観ながら一緒に朝食をとり、家族が出かけるときは見送り、活動開始です。最初に、掃除ですが、四角いところを丸く掃除機をかけ、畳や床を拭きますが、たぶん四隅はきれいになっていないかもしれません。

次に、お風呂とトイレ、台所など、水回りの掃除をします。普段は時間が無いので、水気を取るだけですが、休日はこの時とばかりに念入りに掃除をします。洗剤をつけて掃除をし、それでも取れない汚れは漂白剤で汚れを落とし、除菌をします。

出来るだけ、掃除を午前中に済ませるようにしていますが、昼間でかかることもあるのでその時は、少ししんどいと思うときもあります。みなさんは、毎日少しずつやればいいと思われるでしょうが、私の性格がそれを許しません。私は、どちらかといえばきれい好きではないのかも知れません。

買い物は、買うものをメモに書き、必要なものだけを買うようにしています。しかし、必ず、余計なもの「お菓子」をつい、買ってしまいます。いつも、買った跡で、「アー、また買っちゃった。」と思いますが「後悔、先に絶たず」です。

その後、一人の時は、前日の残り物などをレンジで温めてお昼をカンタンに済ませますが、主人や子供達がいても、すぐに食べられるもので済ませています。食事が終われば、テレビを観なくてはなりません。

なぜかと言うと、前の日までに録画した番組がたくさんたまっているからです。それを何時間かまとめてみるので、いつも頭に入ったような、入らないような感じになってしまいます。大体、テレビを観ている途中で眠気が襲ってくるので、テレビを観ながら昼寝をしてしまっています。

あまり長く眠ると夜が眠れないといいますが、そんなことはありません。それからぐっすり眠り、起きると大概、夕方になっています。それから家族が帰宅する前に、お風呂の用意をし、夕飯の支度、あと片付けを終えるようにしています。

その後は、みんなでお決まりのお笑い番組、長寿のアニメ番組を観て、私は一番後にお風呂に入り「私の日曜日」は幕を閉じます。私も平日は働いているので休日は「早めに寝て明日に備える」、それが私の平均的な日曜日の過ごし方です。

認知症予防のためにも趣味のスポーツを続けていきたい!

運動

ここ10年くらい続いてるわたしの趣味は運動です。学生時代は本当に運動が嫌いでスポーツテストの成績も最低で・・・。唯一得意だと思えた運動は水泳のみ。走るのも遅くて運動会が大嫌いでした。運動神経がないわけじゃないんですよ。運動神経は普通なんですが走るとダメ。がに股で足がまっすぐ出ないから走るのが遅くなってしまうと分かってからは運動とは距離を置いていました。社会人になったら運動以外の趣味を見つけるつもりでいたのです。

それが社会人になったらなったで趣味を持つ時間がなくて・・・。毎日自宅と会社の往復でそれだけでも疲れていました。会社へ行けばほとんど立ちっぱなしで足がむくむから、一刻も早く家に帰ってお風呂で足のむくみ対策することしか考えられなかったのです。当時は忙しすぎて趣味どころではなかった。真面目に働いてお金を貯めることが趣味よりも大事なことだったのです。

そんな私も結婚して子供も産みました。子育てしながら在宅で仕事をしていてそれは今も続いているんですが、外に働きに出なくてもよくなったため時間に余裕が出来たのです。在宅の仕事といってもたいした仕事をしているわけでもなく自分のお小遣い程度に稼いでいるだけ。そんな生活の中、何か物足りなくなって自分に自信を持つためにスポーツクラブに入会してみたのです。

わたしの会員種別はデイ会員。デイ会員は平日の昼間に利用できます。夜はスポーツなんてしている場合ではなく、食事の支度もありますしまだまだ手がかかる子供のためにも家にいなければなりません。デイ会員だと月会費が安いから長く続けるにはこれくらいの利用時間で充分。朝一番から夕方までたっぷり自由な時間を謳歌しています。

最近好きなレッスンはダンスです。昔のスポーツクラブはエアロビクスが中心だったようですが最近はダンスが中心みたい。ダンスブームの影響でしょうね、中高年もダンスレッスンに参加して頑張っていますよ。自分より20も30も年齢が上の人たちが一生懸命踊っているところを見ると頑張らないわけにはいきません。

いろんな意味で勇気づけられながら日々スポーツクラブに通っています。利用可能な範囲で充分クラブを使っているためか、いつの間にか運動が苦手という気持ちがなくなっていました。いつの間にか昔のイヤな記憶も消えて運動が趣味になっていたのです。認知症にならないためにも健康寿命を延ばすためにもこの趣味を続けます。

少子化と子育て問題において決してふれられない要因について

子育て

少子高齢化は先進国の行きつくところだと言われます。この少子化問題が語られる中、子育てと仕事の両立をはかる家庭が増えています。しかし子供保育などの受け入れ先が少なく、待機児童が増え、働きたいのに子供を預かってくれるところがないという問題に発展しています。

少子化担当大臣まで擁して取り組んでいるのに、一方では預かっている保育が足りない。また職場において女性の活躍の場を増やすという反面、子育てをしなくてはいけないという、それぞれ相反する皮肉な現実になっています。

特に少子化においては、若者世代の年収の低さから、子供を育てられないなどという要因があげられています。しかし私はこれ以上に大きな要因が隠されていると思います。

戦後高度成長期からバブル期においては右肩上がりの景気と、人口増加で毎年賃金は上がって当然という状況でした。そして結婚した夫婦は平均2人の子供を授かり、多い家庭では3人4人と子だくさん家庭も多くありました。専業主婦も多く、自宅でお母さんが子育てをしていました。また働くお母さんも、実の両親の家に子供を預け頑張ったものでした。肝心の年収はというと、好景気であっても多くの人は年功序列の時代ですから、若い人ほど低かったはずです。

では今の時代と何が違うのかを考えてみました。女性が働く時代になったといえばそれまでですが、女性が専業主婦でいられないほどお金がかかるようになっています。あの時代は多くの会社が社員寮などがあり、家賃にかかる負担が浮上に少なかったですが、今は社員寮のある会社は少なく、妻が働かないと生活できない状況です。また夫の両親と同居する夫婦が減ったのも、子育て出来ない要因です。

もう一つ最大の要因があります。それは年金です。高度成長期からバブル期は定年が55歳で年金は満額給付されていました。バブル期の終焉にかけて60歳に延長されました。それが今や65歳で満額です。

つまり、仕事をしたいお母さんが、自分の両親に幼い子供を預けたくとも、両親はまだ仕事をしているのです。多くの家庭は両親が65歳になった頃には、子供さんは手がかからなくなっていると思います。この年金の延長こそが、子育てのネックになっている大きな要因だと思います。母親が一番頼れて、我が子を預けやすいのは実の両親です。その両親が働かないと生きていけない状況なのです。

このまま年金支給年齢が延長されると、ますます子育てが出来なくなり、少子化は拍車をかけると思います。自分も中高年世代です。仕事もしたのでいのですが、かわいい孫の守りもしたいのです。でも年金が満額もらえるまでは、仕事は辞めれないのです。

若いお母さんは、両親は働いているのが普通だと思っています。しかし私たちの子供時代は、爺ちゃん婆ちゃんは家にいるのが当然でした。この問題に切り込めれば少子化に歯止めをかけるきっかけになると思います。

https://etcカードおすすめ年会費無料.biz/